テクノバーンの記事はこちらです。
「原子力空母の横須賀母港化を許さない全国集会」が開かれます。
東京湾に原子炉が常駐するわけですから、原発反対のたんぽぽ舎に
とっても重大なイミをもちます。7月19日(土)共に参加しましょう
日 時:7月19日(土)14時より
会 場:横須賀市ヴェルニー公園
(JR横須賀線「横須賀駅」下車2分、京急線「汐入駅」下車2分)
呼びかけ:フォーラム平和・人権・環境/原水禁
原子力空母の横須賀母港化を許さない現地闘争本部
日米両国政府は、米海軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・
ワシントンを配備することで合意し、当初、8月19日に入港
すると言われていました。しかし、火災事故を起こし、配備
は遅れそうですが。
船内に原子炉を備えた原子力空母は、地上に設置された原発
よりも危険。
もし、放射能放出事故が起きたら、関東一円の120万人が被曝
すると想定されています。
原子力空母の横須賀母港化を認めるわけにはいきません。
7月19日に横須賀へ!
たんぽぽ舎は、「劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク」、
「9・30東海村臨界ヒバク事故東京圏行動実行委員会」と共に、
全国集会に参加します。
会場の演壇近くに、黄色ののぼり旗を立てますので
目印にしてください。
集合時間は、13時30分です。
☆当日は、合同ビラの配布、「もんじゅ」の10月運転再開阻止の
署名集め、パンフレットの普及活動も予定しています。
ご協力いただける方よろしくお願い致します。
また、「原子力空母の横須賀母港化反対-東京湾に原子炉を
常駐させるな」の横断幕も作成中です。
朝鮮新報の記事はこちらです。
先週土曜日、柿の木坂の環七の交差点で右折した黒のキューブを運転していた貴方に、いささか時期は早いのですが、これほどの悪質ドライバーは、これからの半年でももう出ないだろうという判断で、今年の「2008ワーストドライバー賞」を差し上げます。
近くの警察暑に出頭の上、お受け取りください。
さて、その賞の素晴らしい内容です。
私のすぐ後ろで黒のキューブを運転していた貴方は、歩行者を通す為、横断歩道で停止していた私に威嚇的にホーンを鳴らしました。
勿論ここで、そのことを咎めるつもりはありません、私も交差点でなかなか発進しない前車に対してホーンを鳴らすことはありますので。
問題は、そのホーンの直後の行動です。
横断歩道で停止していた、私の車をホーンで威嚇したあと、片側1車線の対向車線に躍り出た貴方は、歩道を渡り始めていた歩行者の鼻先をかすめるように、追い越していきました。
私も、事故になるのではと一瞬肝を冷やしましたが、もっと歩行者は驚いたことでしょう。
このような無謀な運転をする貴方はドライバーの資格はありません。
大事故を起こす前に、免許を返納するようおすすめします。
ちなみに、あの道路は前線追い越し禁止なのです。
米国産狂牛病牛肉に対する日韓の立場は、驚くほど似ている。
国内にしか恐怖の狂牛病牛肉の販路がない米国は、交渉とは名ばかりの力任せの砲艦外交により日本・韓国にその行き場のないくず肉を押し付けている。
アメリカ人が狂牛病の牛肉をたらふく食って、全国民頭が総スカスカ状態になろうとも、又、学校で職場で大規模な殺戮を日常的に行うことになろうとも、それはアメリカ人自身の賢明な選択なのだから、私たちがとやかく言う問題ではない。
しかし、そのような状況が国内で現出するようにでもなれば、それは大変なことである。
にもかかわらず、日韓両政府は米国におもねる事だけしか頭になく、自国民の健康のことは爪の先ほども考えてはいない。
そのような政府に対し、韓国国民はきっちり声を上げ現政権を追い詰めている。
私たちはそれを他人事として傍観するのではなく、福田老人内閣にはっきりと意思表示すべき時ではないのか。
このままでは、日本は食の面から滅んでしまう。
韓国ソウルのアメリカ産牛肉問題での抗議集会の様子はこちらです。