レギュラー186円
一夜明けて8月1日にはレギュラー186円。
今回は、値上げ前日に満タンにしておくというささやかな自衛手段はとらなかった。
ここまでくると、もはや、個人での対応は限界だと言わざるを得ない。
200円の高値を目前にして、車への決別を真剣に考えている人も多いのではないだろうか。
まあ、確かに、運転手付きの黒塗りのセンチュリーに乗って、黒板塀の高級料亭に通うような政治屋にとっては、100円のガソリンが200円になろうと別に痛くも痒くもないことに違いはあるまい。
問題は、北の将軍様のご令息をことあるごとに非難はするものの、自分たちはファシストに純粋培養された、無能さだけが売り物の政治屋という特権階級に成り下がっているという、明白な事実に、無能なるが故に気づかない保守本流の一山幾らの2世3世の国会議員と言う存在である。
さらに、今、生活必需品をも先物取引の名の下に、儲けの種にしてしまう「新自由主義」なる拝金主義は、人々の怨嗟の的になりつつある。

コメント