原発

2008年8月23日 (土)

横須賀に原発を作るな!

横須賀に原発を作るな!

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2008年7月13日 (日)

横須賀に原発を作るな!

「原子力空母の横須賀母港化を許さない全国集会」が開かれます。
東京湾に原子炉が常駐するわけですから、原発反対のたんぽぽ舎に
とっても重大なイミをもちます。7月19日(土)共に参加しましょう

日 時:7月19日(土)14時より
会 場:横須賀市ヴェルニー公園
    (JR横須賀線「横須賀駅」下車2分、京急線「汐入駅」下車2分)
呼びかけ:フォーラム平和・人権・環境/原水禁
     原子力空母の横須賀母港化を許さない現地闘争本部

    日米両国政府は、米海軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・
    ワシントンを配備することで合意し、当初、8月19日に入港
    すると言われていました。しかし、火災事故を起こし、配備
    は遅れそうですが。
   船内に原子炉を備えた原子力空母は、地上に設置された原発
   よりも危険。
   もし、放射能放出事故が起きたら、関東一円の120万人が被曝
   すると想定されています。
   原子力空母の横須賀母港化を認めるわけにはいきません。
   7月19日に横須賀へ!

 たんぽぽ舎は、「劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク」、
 「9・30東海村臨界ヒバク事故東京圏行動実行委員会」と共に、
 全国集会に参加します。
 会場の演壇近くに、黄色ののぼり旗を立てますので
 目印にしてください。
 集合時間は、13時30分です。
 
 ☆当日は、合同ビラの配布、「もんじゅ」の10月運転再開阻止の
  署名集め、パンフレットの普及活動も予定しています。
  ご協力いただける方よろしくお願い致します。
  また、「原子力空母の横須賀母港化反対-東京湾に原子炉を
  常駐させるな」の横断幕も作成中です。

2008年6月18日 (水)

青森を核のゴミ捨て場にするな!

大きな被害をもたらした岩手・宮城地震は、地震列島に住む私たちの生活の危うさをはっきりと浮かび上がらせました。
六ヶ所村再処理工場の直下には活断層が。
もし、この活断層がM8規模で蠢けば、それは青森だけではなく日本の終わりを意味します。
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2008年6月 9日 (月)

再処理止めよう!全国集会

青森市青い海公園で6・7再処理止めよう!全国集会が6月7日(土)に開催された。
活断層の真上にある六ヶ所村再処理工場は、原発1基が1年間に排出する放射能をわずか1日で海に空に垂れ流す。
そして、この活断層がいままで蓄積されたエネルギーを一気に吐き出すとき、比類のない災禍が青森をそして日本を襲うのだ。
そうならない為にも、再処理工場の稼動は絶対止めなければ。

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2008年6月 6日 (金)

明日は、止めよう再処理!全国集会です。

6.7止めよう再処理!全国集会

6月7日(土)14時~

青森市・青い海公園

主催者/止めよう再処理!全国実行委員会・止めよう再処理!青森県実行委員会

主催者あいさつ  

 原水禁日本国民会議 事務局長 福山真劫

 青森県反核実行委員会 実行委員長 渡辺 英彦

 原子力資料情報室 共同代表 伴 英幸

 核燃サイクル阻止1万人 訴訟原告団 団長 浅石紘爾

 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会 共同代表 澤口 進

 各地からの報告

   六ヶ所再処理工場に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク

                    代表理事 代表理事

   福井県環境平和センター  事務局長 水上 賢市

デモ行進 

 アスパム通り→新町通り→県立郷土館東側通り→安方通り→労福会館

6・7止めよう再処理!全国交流集会

日 時  6月7日(土)16時~18時

会 場  青森県労働福祉会館大会議室

 現地報告    山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長)

 講演         西尾漠(原子力資料情報室共同代表)

「六ヶ所再処理工場になぜ反対するのか-行き詰まるプルトニウム利用政策」

各地・各団体報告

消費者 麻生 純二(六ヶ所再処理工場に反対し放射能汚染を阻止する全国ネッワーク/生活クラブ事業連合生活協同組合連合会常務理事)

首都圏 遠藤 裕未(ピースボート)

福 井 水上 賢市(福井県平和環境人権センター事務局長)

新 潟 中村  進(原水爆禁止新潟県協議会事務局長)

神奈川 小原 慎一(神奈川平和運動センター事務局次長)    

主   催 止めよう再処理!全国実行委員会

賛   同  六ヶ所再処理工場に反対し放射能汚染を阻止する全国ネッワーク/再処理止めたい!首都圏市民のつどい/ピースボート/オルタ・モンド



持続可能な地球をつくる

エネルギーシンポジウム



日 時 6月8日(日)10時~13時

会 場 青森県民福祉プラザ         

バネルディスカッション

問題提起   大林ミカ(環境エネルギー政策研究所)

「持続可能な低炭素社会をつくるために自然エネルギーの推進を」

畑直之(気候ネッワーク)

「日本の地球温暖化政策の問題点

-原子力などエネルギー対策を中心に」

西尾漠(原子力資料情報室)

「原子力は温暖化対策に有効か?」

                    主   催

持続可能な地球をつくるエネルギーシンポジウム実行委員会、

オルタ・モンド/環境エネルギー政策研究所/原子力資料情報室/原水爆禁止日本国民会議/止めよう再処理!青森県実行委員会/2008年G8サミットNGOフォーラム環境ユニット/ピースボート

賛同 再処理止めたい!首都圏市民のつどい

協力 気候ネットワーク

2008年6月 2日 (月)

今週末は止めよう再処理!全国集会に参加します!

今週末は青森・青い海公園で行われる「止めよう再処理工場!全国集会」に参加します。
そこで、ヘナでちょっとお洒落に染めてみました。

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2008年5月31日 (土)

青森、新潟二つの反核ツアーのお誘い!

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2008年5月22日 (木)

青森を核のゴミ捨て場にするな!

  青森県六ヶ所再処理工場NOツアー
>   再処理工場の本格稼働反対の3000名集会に参加しよう
>
>  日 時:6月7日(土)~8日(日)
>      費用:32,000円(往復新幹線料金、宿舎、
>              8日朝食、資料代含む)
>
>  イ.6月「止めよう再処理!全国集会」の開催
>    ◇日時 2008年6月7日(土)14:00~
>    ◇場所 青い海公園(青森市) ◇規模3000人目標
>    ◇主催 止めよう再処理!全国実行委員会
>  ロ.6月「環境・エネルギー関係シンポジウム」(仮称)開催
>    ◇日時 2008年6月8日(日)10:00~13:00
>    ◇場所 アピオ(青森市) ◇規模300人
>    ◇主催 環境・エネルギー関係団体を幅広く結集
>  
>   6月7日(土)朝8時28分東京駅発~8日(日)夜9時東京駅着
>   募集定員:20名
>   締め切り:5月15日(木)20時(定員になり次第締め切りです)
>

2008年5月16日 (金)

猛毒のプルトニウムが首都高を走る!

人類が滅亡した後までも、その強烈な毒性を保持し続けるプルトニウムが、あろうことか交通量が極めて多い夜のラッシュアワー帯、午後7時過ぎの首都高2号線を走り抜けた。
繁華街渋谷のど真ん中をこんな恐ろしいものが走っているなど、街行く殆どの人が知るはずもないし、2号線を走っている車が、前にあるいは後ろにあるいは真横にこんな恐ろしい車が走っている事に気が付くはずもない。
しかし、気が付こうが気が付くまいが、この恐怖の車列にひとたび異状が発生すれば、周囲の人も車も恐るべき災禍に見舞われる。
だから、プルトニウム輸送反対!猛毒のプルトニウム輸送止めろ!もんじゅの10月再開反対!再処理工場を動かすなと声を上げ続けていかなくてはならない。
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2008年4月16日 (水)

復活する日本の軍国主義

表現の自由はそもそも憲法により保障されている国民の権利。
それを、様々な因縁をつけ圧殺しようとする動きが急拡大しています。
以下は、六ヶ所再処理工場による表現の自由への弾圧行為です。
じゅんぺい1960さんより転載します。

   【日本原燃がテレビ朝日の報道ステーションにいちゃもん?】

 今朝の東奥日報に4月11日に放送した報道ステーションの内容が偏向しているとして、日本原燃はテレビ朝日にいちゃもんをつけたと報道されていました。

 原発1基1年分の放射能を海や空に放出するというのは正しいんですけどね。正しいことを報道されると日本原燃は困るんですね。

 東奥日報の記事はまだWEBにでていませんので転載します。

テレビ朝日「報道ステーション」が11日に放映した六ヶ所再処理工場の特集について、日本原燃は15日までに、敷地内を隠し撮りされたほか、放送内容に多くの偏向や事実誤認がある―として同番組に抗議した。

 特集は「日本の原子力発電が新しい段階に まもなく六ヶ所村で再処理施設本格稼働その内部を独占取材」とのタイトルで、同工場や高レベル放射性廃棄物貯蔵施設などを映像とともに紹介。再処理工場の排気筒からは、多量の放射性物質が放出されている―として、その安全性と必要性に疑問を投げ掛けた。

 日本原燃は、映像には無断に撮影された警備フェンスや警備カメラなど、今後の警備に重大な支障を来す恐れのあるものが含まれていた―している。

 本紙の取材に対し、日本原燃は「地元の不安をあおる内容で、放送後に多くの問い合わせがあった。取材班は隠し撮り、隠し録音をしており、信義則に反する」と強調。

 一方、テレピ朝日は「(抗議)内容を子細に検討した上で、誠意を持って、できるだけ早く日本原燃に回答したい」としている。

 再処理工場の取材については日本原燃は、核物質防護や警備上の問題を理由に、事前に撮影申請書の提出を求めているほか、一部区域しか撮影を認めていない。

 こんな核物質防護を理由としなければならない危険な核物質があること自体が、危険だと考えるのはオラだけでしょうか?日本原燃は「核物質防護」を理由としてほとんど取材させず、多くのことはブラックボックスにつつまれている企業だと考えるのはオラだけでしょうか?

2008年4月11日 (金)

再処理工場を止めよう!

原発1基が1年間に排出する放射能を再処理工場は、わずか1日で海に空に大地に排出する。
だから、未来の為にも再処理工場の稼動は止めなくては!

再処理工場1

明日は反核燃の日全国集会です。

反核燃の日2

切符もホテルも確保できましたので、私も明日の全国集会には参加します。

反核燃全国集会3

2008年4月 7日 (月)

第23回4・9反核燃の日全国集会!

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2008年3月29日 (土)

浜岡原発にプルサーマルなんてとんでもない!

浜岡原発4号機にプルサーマルというとんでもない話が進行中だとか。
というわけで皆で「浜岡ツアー」に参加しよう。

浜岡原発ツアーのお誘い

       えっ、浜岡原発でプルサーマル?

      東電の柏崎刈羽原発はガタガタなのに

 今年の2月29日、静岡県御前崎市にある浜岡原発4号機での
プルサーマル計画の受け入れを、静岡県の石川知事が正式に了承。
 プルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を原子炉で燃やすプル
サーマル計画を受け入れちゃって大丈夫? しかもよりによって、
東海地震の震源域の真ん中にある浜岡原発で。新潟県中越沖地震で
柏崎刈羽原発はガタガタなのに。
 と、いうことで今年の浜岡ツアーは掛川市での小出裕章さんの
講演会とサクラ調査の2本立てです。宿での交流会もあります。
ぜひご参加下さい。

<浜岡ツアー>
日 時:4月5日(土)朝9時~6日(日)
費 用:9500円(移動は車。宿泊1泊2食代込み)
     ※電車よりお得。
      電車は片道 7650円(東京-掛川)+
        バス片道930円(掛川-浜岡営業所)
目 的:小出裕章講演会参加とサクラ調査、
    サーファーへの働きかけ、原発見学
主 催:浜岡原発止めよう関東ネットワーク
    たんぽぽ舎気付 東京都千代田区三崎町2-6-2
            ダイナミックビル5F
    電話 03-3238-9035(午後1時から) FAX 03-3238-0797
    Eメール tanpoposya@jcan.net

申し込みは、氏名・住所・連絡先・年齢(旅行保険
      申し込みのため)を上記連絡先にご連絡ください。

※先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。

2008年2月24日 (日)

原発からエコへ!

「地域のなかで自分たちのエネルギーをつくる、つかう
              ~化石燃料浪費文明から持続可能な未来へ~」

 明治維新を契機に、日本は資源循環型の地方分権国家から、化石燃料資源収奪
型の中央集権国家へと方向転換を果たした。戦後は地方農村部の過剰労動力が都
市部の産業資本の労働力として高度経済成長を支え、さらに集中が加速する。
 補助金をつかい、生産性の高い都市部から生産性の低い田舎へと政策的な所得
移転をさせ、箱モノや道路などの耐久消費財へ金をつぎ込む手法で、一見、所得
は平等になったかに見えたが、それらは根本的な問題を押し隠してきた。
 気がつけば少子高齢社会となり、右肩上がりの前提は破綻。地球環境も危機的
な状況で、産業資本社会を支える使い捨ての安い化石燃料はもう使えない。果た
して、解決策は? いきづまった中央集権的な資源収奪経済からどのような転換
が模索できるか?
 地域に残された最後の資源、自然エネルギーから持続可能な未来を考える。

  講 師:中川修治さん(「太陽光・風力発電トラスト」運営委員)
  日 時:2008年3月15日(土)14:00~16:30(開場13:30~)
  会 場:東京八重洲ホール(201会議室)
        東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル
  アクセス:東京駅八重洲口徒歩3分(八重洲地下街22番出口すぐ)、
       京橋駅5分、日本橋駅5分
  参加費:500円
      (大竹財団発行「地球号の危機ニュースレター」定期購読者、
       学生は無料)
  参加方法:予約優先
      (お電話また大竹財団ホームページにて事前予約を
       承っております)。
  会場の定員をオーバーした場合には座席をご用意できない場合が
  あります。ご了承ください。
   主 催:財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org
       市民エネルギー研究所 http://www.priee.org

※ 本イベントはどなたでも参加できます。
  ご不明な点は下記までお気軽にお問い合わせください。

ご予約・お問い合わせ:(財)大竹財団 担当:関盛
                     TEL.03-3272-3900 FAX.03-3278-1380
                     http://www.ohdake-foundation.org

2008年2月17日 (日)

原発からエコ発電へ!

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 《環境と原発問題の学習会『第128回いろりばた会議』のご案内》
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            【テーマ】
       自然エネルギー風力発電・世界と日本
         ~原発なしでも電気は大丈夫~

         提 起:井田 均さん
        (市民エネルギー研究所)

 ★参加者よりの発表、資料の持ち寄り、参加歓迎です

 ●日 時:2008年2月21日(木)18:45~21:15
 ※今回は開始・終了時間が15分後ろにずれていますのでご注意下さい※
 ●会 場:たんぽぽ舎
    東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
   JR水道橋、地下鉄神保町下車
 ●資料代:800円 ※終了後にお茶会あり(\200)
 ●主 催:いろりばた会議(環境と原発の学習会)
 ●協 賛:市民エネルギー研究所
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《お知らせ》
■夏(5、6月)に風力発電ツアーを計画しています。
 ※詳細は未定。お問い合わせ下さい。
  たんぽぽ舎メールでも後日お知らせします。

■次々回のいろりばた会議
 第129回いろりばた会議 3月9日(日) 14:00~17:30
 -G8サミット批判講座第1弾-

  (1)G8サミットと環境問題
   小倉利丸さん(富山大学)

  (2)温暖化と原発 (温暖化対策で原発を推進することの間違い)
   山崎久隆さん(たんぽぽ舎)

2008年2月15日 (金)

原発からエコへ 世界は変わりつつある!変わらないのは!

世界の風力発電27%増 昨年、大型原発15基分

 昨年1年間に世界で新たに設置された風力発電施設の規模は、大型原発15基分に匹敵する2000万キロワット超で、総発電容量が1年間で27%も増えたことが、業界団体でつくる世界風力エネルギー協会(GWEC、本部・ベルギー)の15日までのまとめで分かった。

 GWECによると、日本では13万9000キロワットで、最も増加量が多かった米国のわずか38分の1だった。

 地球温暖化対策や原油高対策として世界中で注目される風力発電開発で、日本の立ち遅れが鮮明になった形で、新エネルギー政策の抜本的な見直しを求める声が高まりそうだ。

 GWECによると、米国では昨年、524万4000キロワットの風力発電施設が建設された。2位はスペインの352万2000キロワット、中国の344万9000キロワットがこれに次ぎ、日本は14位だった。

 この結果、世界全体の風力発電の容量は9411万2000キロワットとなり、前年比27%増だった。

(共同通信社)

2008年2月 1日 (金)

反核・反原発の仲間はたんぽぽ舎へ!

 【たんぽぽ舎総会と記念講演と懇親会】
会場 東京学院3階
   東京都千代田区三崎町3-6-15
   (JR水道橋駅西口下車徒歩2分)
第1部 総会
    開場13:30 開会14:00~14:45

第2部 記念講演
    15:00~17:30

第3部 懇親会
    18:00~20:00

   たんぽぽ舎
   東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5階
   03(3298)9035

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2008年1月30日 (水)

柏崎刈羽原発から漏水!

原発配管からの腐食による漏水なら大問題。
柏崎刈羽原発の寿命がすでに尽きているということだから。

原発配管から500リットル漏水 東電・柏崎刈羽

 東京電力は29日、新潟県中越沖地震で被災し点検中の柏崎刈羽原発(同県柏崎市・刈羽村)1-4号機で、原子炉下部の圧力抑制プールにためた水を仮置きタンクに移すための配管に計37カ所の穴があき、水が漏れたと発表した。

 放射性物質は含まれず、環境への影響はないとしている。

 配管は直径約20センチ、厚さ約0・8センチのステンレス製。見つかった穴は形状から地震の揺れによる亀裂やひびではなく、腐食によるとみられる。6日に最初の漏水が見つかり、28日には鉛筆の太さほどの穴から約500リットルが漏れているのが見つかった。

 地震発生時、1号機の複合建屋近くで消火用配管が破断して建屋に大量に水が流入。東電は、建屋最下層にたまった約2000トンの水を、この配管の一部を通して容量4000トンの仮置きタンクに移し、処理していた。

(共同通信社)



2008年1月12日 (土)

お粗末 六ヶ所村再処理工場!稼動前にすでに金属疲労で事故とは!

あまりにも、お粗末な六ヶ所村再処理工場の施設。
これで、本格稼動したらと考えると恐ろしい限りである。
やはり、亡国の再処理工場は、絶対本格稼動させてはならない!
東奥日報の記事はこちらです。

2008年1月 6日 (日)

東電 逆断層を正断層といつわる!

柏崎刈羽原発を建設したいがために、「黒」を「白」と偽った東電の断層調査、それをチェックすることさえ出来ないお粗末は電力行政そして巨大私企業「東電」におもねるだけの無能な司法は、やがて日本を亡国にと導くことになるであろう。
新潟日報の記事はこちらです。

2008年1月 2日 (水)

六ヶ所村再処理工場で又も事故!

六ヶ所村再処理工場での頻発する事故。
これではとても危なくて本格稼動なんか認めることはできない。
亡国の再処理工場を稼動させるな!
東奥日報の記事はこちらです。

2007年12月 2日 (日)

映画六ヶ所村ラプソディーを見てきました。

12月1日(土)午後6時より、海老名文化会館で上映されたドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」を見てきた。
途中で、再処理工場の従業員が出てきたり、賛成派の御用学者が持論を滔々と述べ立てたりで、これって、もしかして、原発PR映画という展開になりかかったものの、さすがベテランドキュメンタリー作家、再処理工場の危険性とその危険性の中で生活せざるを得ない人々の葛藤を手堅くまとめていた。

上映会の後の、物理学者広瀬立成氏との対談で、鎌仲監督は2個の劣化ウラン弾を手に取り、「私をこの六ヶ所村ラプソディー製作に駆り立てたのは、劣化ウラン弾だ」と熱く語った。
「私はイラクでガンや白血病になった子供たちと出会った。湾岸戦争で劣化ウラン弾が使われてから、ガンの発症率が上がり続けている。しかし、病気と劣化ウラン弾との関係は未だ医学的に因果関係が証明されていない。子供たちが病気になり続け、死に続けている現場から前作,『ヒバクシャー世界の終わりに』は始まった。身体の中に放射性物質を取り込んだ現代のヒバクシャに出会う旅の終着点は私たちの足元、六ヶ所村だった。劣化ウラン弾は原子力産業から出てくる廃棄物から作られている。核の平和利用の副産物なのだ。」

日本中の原発から集められた使用済み核燃料は、ここ再処理工場で猛毒のプルトニウムとなる。
プルトニウムは高速増殖炉の燃料として使われるのだが、技術的にも高速増殖炉の運転は極めて困難であるとして、世界の国々はすでにこの分野からは撤退してしまっている。
日本が世界のレベルをはるかに越えた一流の原発技術を持っているというのならともかく、日本のレベルはせいぜい2流の上程度でしかない。
したがって、世界の超一流核大国が撤退した技術を日本が実用化出来る可能性は、今日においても勿論未来においても全くない。
夢の燃料として呼び声の高かったはずのプルトニウムは、再処理工場でいくら作ったところでいく当てのない、只の厄介物でしかない。
しかも猛毒の厄介物である。
この猛毒の厄介物を作るためにすでに多額の経費が無駄に投入されている。
使い道は、唯一核兵器だけである。

再処理工場は、原発1基が1年間に排出する放射性物質をわずか1日で吐き出す。
しかも、これが再処理工場が稼動を始めた瞬間から毎日続くのだ。
使い道のない猛毒のプルトニウムを作るため、原発1年分の放射性物質を毎日吐き出し、六ヶ所の大地と海と空とを汚し、人々の健康を蝕み続けるということは、商業活動とは全く無縁の純然たる犯罪でしかない。
電力会社・原発メーカーの利益のために、犯罪行為に手を貸す愚劣な電力行政は、彼らとともに裁かれねばならない。

電力会社・原発メーカー・電力行政の利権のために
           青森を核のゴミ捨て場にするな!
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2007年10月10日 (水)

原子炉ウェルから放射能を含む水漏れる/柏崎刈羽原発

いまだに放射能を漏らし続ける柏崎刈羽原発は廃炉しか道はなし!

新潟日報の記事はこちらです。

2007年8月31日 (金)

原燃がアクティブ試験を再開(六ヶ所村再処理工場)

日本原燃は三十一日午後五時五十分、四月から中断していた六ケ所再処理工場のアクティブ試験(試運転)を再開、第四ステップに入った。予定期間は三カ月間で、期間中に初めて高レベル放射性廃棄物のガラス固化体を製造する。
(東奥日報より転載)

2007年8月25日 (土)

再処理工場で被爆

再処理工場で微量被ばく  作業員の足裏にコバルト

 日本原燃は24日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)で、協力会社の50代の男性作業員が右足裏に微量の外部被ばくをしたと発表した。すぐに放射性物質がついた足裏をふき取り、健康に影響はないという。

 原燃によると、23日午後7時ごろ、使用済み燃料受け入れ・貯蔵建屋で放射線管理作業を終えた作業員の体を検査した結果、右足裏から放射性物質のコバルトが検出された。被ばく線量は多く見積もって0・01ミリシーベルトで、放射線従事者の皮膚の年間被ばく限度500ミリシーベルトを下回るという。

 検査前に作業員が服や靴下を脱いで脱衣所を歩いた際、自分や他の作業員の服などから落ちた微量のコバルトを踏んだことが原因とみられる。脱衣所の床を調べたが、ほかに放射性物質は見つからなかった。

2007/08/24 21:37 【共同通信】

2007年8月21日 (火)

柏崎刈羽原発の閉鎖を 科学者らの会が声明

福井新聞の記事はこちらです。

2007年8月14日 (火)

中電本店前座り込み

8月6日、中電本店前での座り込みは、情報隠蔽に終始し、垂れ流すのは放射能だけという、とんでもない電力行政・電力会社の国民の安全を徹頭徹尾無視したやり口に対する激しい怒りと共に闘いぬかれた。
そもそも、こんなに狭い日本列島に55基もの原発があること自体が,どう考えても異常である。
1基の原発がメルトダウンを起こせば、日本列島はそれこそ,死の列島になってしまう。
大地震などが発生し場合、避難の目安にしようにも、モニタリングポストは点検中とかで、肝心の時には、全くデーターを表示しない。
電力会社は口先で、安全だ安全だを連呼するだけで、柏崎刈羽原発のように事故後1ヶ月近くたっているのに未だにその事故の詳細を発表しようとはしない。
310トンの巨大クレーンが破損しているにもかかわらず、原子炉本体が無傷であるなど、とても信じることは出来ない。
いずれにせよ、情報隠蔽に終始する電力行政・電力会社の歪んだ体質を改めさせるよりも、早急に全原発を停止させることが、私たちが生き延びるために、今一番必要なことではないだろうか。

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2007年8月11日 (土)

チェルノブイリ原発、新「石棺」へ

エクノバーンの記事はこちらです。

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2007年8月 1日 (水)

柏崎刈羽原発を廃炉に!

以下転載します。

  2007年7月25日
               抗 議 文
東京電力株式会社
取締役社長 勝俣 恒久 殿 

                   柏崎・巻原発に反対する在京者の会

 地震も活断層も「想定外」どころか、1970年代初めから指摘されていた!

 今月16日午前10時13分柏崎刈羽地域でマグニチュード6.8という地震が発生し
た。原発直下には真殿坂断層が伸びていること、沿岸には椎谷断層があることは
すでに30数年前から地元の反原発住民団体である柏崎原発反対同盟や各地区の守
る会、柏崎地区労などが指摘し、何度も東京電力と行政当局には申入れを行ない、
原発立地を中止するよう強く抗議してきた。その後の設置許可を求める行政訴訟
でも中心的論点にしてきた。したがって「想定外」で片づけるなどもってのほか
である。東京電力は先ず己の無知を知れ、と言いたい。

 柏崎刈羽地方は私どもの故郷であり、親や兄弟姉妹、親戚や同級生、友人たち
など、たくさんの親しい人たちが住んでいる。日頃地震が起きて原発が事故を起
こしたらどうなるか、と心配しながら暮らししてきた。今度の地震では親戚や知
り合いの家も大きな被害を出している。立入り禁止の赤いステッカーを貼られた
家は何の見通しも立っておらず、たいへん心配である。

 こうした地震の被害に加えて、大量の放射能を内蔵している原発はいったいど
うなっているのか、東京電力の市民に対する情報公開の遅さと不十分さはさらに
不安を高めている。幸いに今のところスクラムで稼働中の原発は停止し、7機の
全原発からの外部への大量放射の漏れはないとの報道であるが、事故直後から環
境放射能モニターが「調整中」となり、まったく見られなくなったので、放射能
の大気への放出は微量との報道も信用出来ない。それは海への放出についても同
じ。何故半日以上も遅れたのか、何故迅速に計測発表する体制が出来ていなかっ
たのか、データ公表の遅れ一つとっても疑問ばかりである。加えて何故あの程度
の変圧器の火災を消火出来ないような自衛消火体制しかつくっていなかったのか、
経産省や経産省記者クラブには副社長など幹部クラスの職員を常時派遣して説明
に事欠かぬのに、地元住民に対する説明がないのは何故か、まったくもって住民
無視ではないか。

 地震発生から1週間たった今日、勝俣社長は事故から2日目に柏崎市長を訪ねた
直後の記者会見で「原発の重要施設はまったく問題ない、安全上の問題はクリア
されている」とうそぶいたが、どうだ、炉心真上の重量物の巨大クレーンの損傷
は危うく落ちないですんだが、落ちていたら大惨事になっていた。軽々しく「安
全」を口にしないでもらいたい。あなたの「弁明」はすぐ馬脚を現す「強弁」で、
どれだけ被災した住民を傷つけていることか、我々は怒りでいっぱいである。
 
 柏崎・刈羽原発は即刻閉鎖を決め、何故に「想定外の事態」を招いたか真摯に
検討し、住民をだまし続けてきたことを深く反省すべきである。

柏崎・巻原発に反対する在京者の会:330-0855 さいたま市大宮区上小町1461-9
                      菅井益郎気付

8月1日新潟中越沖地震と柏崎刈羽原発学習会の案内です。
======================== 第3回 学習会 =============================
■日時:8月1日(水)開場:18:30 開会:19:00~21:30
■場所:千代田区立神保町区民館(ひまわり館)の120人室
(たんぽぽ舎から5分) 千代田区神田神保町2-10
■講師:3人
・保坂展人さん(衆院議員) "原発の現地調査の報告と写真上映"
・山崎久隆さん(たんぽぽ舎)"東京電力、何故か「安全」だけ強調?"
・安藤多恵子さん(市民エネルギー研究所代表) "電力危機を煽るはおかしい"
■参加費(資料代等):800円 ■共催:地震がよくわかる会、たんぽぽ舎
■連絡:たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
Email tanpoposya@jcan.net
○会場の場所の問い合わせはたんぽぽ舎に。
○『原発事故の時の逃げ方』(槌田敦著、たんぽぽ舎)を当日贈呈。
○柏崎・刈羽現地から”現地の声”が当日届き、発表されます。
○柏崎刈羽原発反対地元三団体へカンパを(菅井益郎さん)の声が。
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  たんぽぽ舎    たんぽぽ舎は、月曜~土曜-
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2007年7月28日 (土)

柏崎刈羽原発を廃炉に!

放射能水の流出は、原子炉破損によるものなのか?
隠蔽工作に終始する東京電力に原発運転の資格なし。
柏崎全原発を廃炉に!
原発事故の映像はこちらです。

Cnn

2007年7月27日 (金)

青森を核のゴミ捨て場にするな!

忍び寄る放射能の恐怖

           許すな!再処理工場の本格操業

     放射能は目に見えません においもしません

                   ......

            六ヶ所村の再処理工場からは

      もうすでにその放射能が放出されています

                    空に 海に

           生命にさまざまな害をおよぼし

  何万年にもわたって 消えることのない放射能とは

              もうサヨナラしなくては

                     ....

                  できるだけ早く

Photo_170

2007年7月25日 (水)

続・青森を核のゴミ捨て場にするな!

六ヶ所村ツアーも2日目となった15日、八戸をレンタカーで出発したが、六ヶ所村に近づくにつれて冷たい雨が絶え間なく降り続くようになってきた。
これでは農作業は無理ということで、スケジュールを前倒しして原燃PRセンター、東通原発PR館を訪問することとなった。
案内嬢が見物客に笑顔で説明することは、原発はいかに素晴らしいか、そして日本は電力需要の三分の一を原発に頼っているということだけで、原発の危険性に触れることはない。
特に、東通原発のトントウビレッジでは、陶芸教室・そば教室などを開催し、地域住民の生活に食い込もうとしている。
柏崎刈羽原発であれほどの重大事故が発生したにもかかわらず、それらのPR館では、あいかわらず原発安全神話を垂れ流しているのかと思うと、空恐ろしくなってくる。
その後、全員で六ヶ所村にある平沼温泉に行き長旅の疲れを癒す。
15日の宿泊先、菊川さんちの牛小屋では賑やかに交流会が始まる。
後から、9条ネットの候補者なども加わり、あちこちで熱い議論が展開され、六ヶ所村の夜も暮れていくのであったR13

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2007年7月24日 (火)

青森を核のゴミ捨て場にするな!

私にとっては六ヶ所村訪問はこれで2回目になる。
最初は、原子力船むつが実験航海という名の漂流を続けていたころだから、もう20年近く前の話になる。
当時湘南台で開催されていた「韓国語通訳短期養成講座」の一員であった私は、講師とともに韓国民主化運動のグループの案内と第2通訳をかねて六ヶ所村を訪れたことがある。
さて今回は首都圏の再処理止めようグループの一員として、再度六ヶ所を訪問することとなった。
まず、八戸について感じた事は、駅前にしてはかなり寂れているということであった。
実は私は現地のネットカフェで、ブログを更新する予定だったのだが、駅前にはネットカフェも漫画喫茶も全く存在しなかった。
そこで、夜は、酒盛りが始まることとなった。
八戸駅前での酒盛りはくしくもその皮切りとなったのである。

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2007年7月20日 (金)

警報!柏崎原発で大量の放射能空中に放出!

柏崎刈羽原発事故は、日を追うごとにその被害状況は拡大の様相を呈している。
放射能は外部に出ていないから、海水中に微量そして次には空気中に微量を検出との東京電力の発表はまるで猫の目のようにくるくると変わっている。
事故当時、火災による黒煙だけではなく大量の蒸気が噴出したことから、原子炉内部にかなり深刻なダメージが出ている模様である。
能天気な日本のマスコミと違い、CNNはいち早く原発事故で放射能放出を報じた。

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本来は、このような時期にこそ正確に動作していなければならないはずの柏崎刈羽原発のモニタリングポストが18日現在未だにダウンしたままだ。
というか、東京電力により最重要な情報が、隠蔽されたままだ。
つまり公表できない深刻な状況が、原子炉内部に発生していると判断するのが妥当ではなかろうか。
さらにひとつ気がかりなデーターがある。
浜岡MPのデーターである。1ヶ月間ほとんど一直線であったグラフが7月17日には、突然通常の2倍にまで跳ね上がっている。

MP.JPG

これが、柏崎刈羽原発事故の影響であるとは即断できないが、もしそうなら放射能汚染は日本全土を覆っている可能性が非常に高いということになる。
恐怖の映像はこちらです。
いずれにせよ、柏崎刈羽原発は直ちに「美しい日本」のために廃炉にすべきである!!

活断層の存在を知りながら原発建設を強行!

原発沖海底に30キロの断層か 東電、耐震性で考慮せず

 東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)の増設に先立って1980年ごろに確認したが、原発への影響は小さいと評価していた海底の断層が実際は南北約30キロに及び、新潟県中越沖地震の震源の活断層であった可能性があることが、断層研究の専門家の分析で19日、分かった。

 この地震では、気象庁などの解析から、余震域となった長さ30キロの範囲に沿って断層があるとの見方が18日明らかになったが、今回の地形からの解析もこれとほぼ符合した。

 断層の規模を小さく見積もったことで、同原発の耐震設計の基準となる地震動(揺れ)も低く設定されており、過小評価が被害を拡大させる結果につながったことが疑われるという。

 東電は「当時の知見が不十分だったため、この断層を活断層ではないと評価したが、評価が過小だったとの認識を持っている」と説明。「今後の海底の断層調査でも(今回の指摘を)考慮して評価したい」としている。

 原子炉設置変更許可申請書などによると、この断層は同原発の西約20キロの日本海の海底にあり、東電は長さ7-8キロと推定。断層の上の地層に動いた形跡がないことから断層活動は長らく起こっておらず、原発の耐震設計上考慮する必要はないと結論付けた。


2007/07/20 02:02 【共同通信】

まず、原発建設ありきという東京電力の安全性不在の営利主義が、今日の柏崎刈羽原発の事故を発生させた。
柏崎刈羽原発を廃炉にするのは当然として、東京電力および電力行政はいままでのやり方を全面的に見直さなければ、未曾有の原発大事故が近い将来発生し、地震列島が「死の灰列島」になることは、十二分に予想できる。

2007年7月17日 (火)

青森を核のゴミ捨て場にするな!地震列島日本に安全な原発立地など存在しない!

14日9時30分、東京駅に集合。
八戸行きの新幹線「はやて」に、参加者全員無事に乗車する。
車内では早速、新幹線バージョンのビールで喉を潤す。

ビール.JPG

はやては、北へ北へと日本の穀倉地帯をひた走る。

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無事、定刻に八戸に到着、駅前で先発隊全員の記念写真を撮影。
さすが新幹線、台風には追いつかれなかったようで、雨は降っていなかった。

2007年7月14日 (土)

六ヶ所村に向け出発します!

日本列島を強力な台風が直撃しそうな状況にもかかわらず、我が家の花園のハイビスカスは、雨に打たれながら、健気にも5個の花を咲かせてくれました。
さて、私は、これから六ヶ所村に向けて出発します。
14日の宿泊は「ホテルメッツ八戸」
15日の宿泊は映画(六ヶ所村ラプソディー)に登場した、花とハーブの里「牛小舎」です。
お近くの方遊びに来てください。
それでは出発・進行。Photo_151

2007年7月13日 (金)

青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場で被爆事故発生!

日本原燃は5日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)で、装置の点検作業をしていた協力会社の10代の男性作業員が、靴下を脱ぐ際に両足首の後部に微量の外部被ばくをしたと発表した。すぐに付着した放射能を洗い流し、健康に影響はないという。

 原燃によると、4日正午ごろ、使用済み核燃料の付属品の切断装置の点検作業を終えた作業員の身体を検査した結果、両足首の後部からコバルトなどの放射能が1平方センチ当たり10ベクレル検出された。被ばく線量は多く見積もって0・13ミリシーベルトで、皮膚の年間被ばく限度の500ミリシーベルトを下回るという。

 被ばくした作業員は作業後、自分の長靴を脱ぐ際に手袋に放射能が付着した。手袋をはずすべきだったが、汚染された手袋をつけたまま靴下を脱いだため、両足首の後部に放射能が付着したとみられる。原燃は、マニュアルの順守を徹底させる。

(共同通信社)